デザインの現場から徒然日記
ホームページ制作、国内旅行・海外旅行の旅行記、ちょっとしたぶらり旅・ぶらり散策などなど…。
Facebookを騙るメール
「Microsoft Update Center」から送られてきた「KB910721」のアップデートのスパムメール同様、「The Facebook Team」から送られてきたスパムメールは全て英文で書かれていました。「Facebook」は元々、アメリカの学生向けに作られたサービスなので、英語表記のサイトになっています。2008年5月19日に「Facebook」の日本語版が公開されたようなのですが、アメリカやカナダの友人との間で主に使用しているため、日本語表記に切り替える必要性が全くないため、そのまま英語表記で利用しています。そういう事もあり、英文で書かれたメールに違和感を感じる事はなかったのですが、「Facebook」のアカウントには仕事用のメールアドレスではなく、プライベートメールアドレス(サブメールアドレス)を使用しているので、仕事用のメールアドレスに送信されてくる事自体が不自然です。
送られてくるメールのアドレスは全て「@facebookmail.com」なのですが、アットマークの前の部分を見る限り、スパムメール以外の何物でもありません。タイトルは「Facebook Account Update」、「Facebook Update Tool」、「Facebook account update」、「New login system」、「new login system」などなど…。
メールの本文には、
Dear Facebook user,
In an effort to make your online experience safer and more enjoyable, Facebook will be implementing a new login system that will affect all Facebook users. These changes will offer new features and increased account security.
Before you are able to use the new login system, you will be required to update your account.
Click here to update your account online now.
If you have any questions, reference our New User Guide.
Thanks,
The Facebook Team
と書かれていて、本文右隣の「Update」ボタンをクリックするようになっているのですが、Microsoft Outlook / Outlook Expressのアックデートのスパムメール同様、リンク先が「Facebook」とは全く関係のないアドレス(ukやeuドメイン)になっています。
追記(2009年11月5日午後6時46分)
「San Francisco Chronicle」や「PC World」のサイトに「Spammer ordered to pay Facebook $711 million(スパマーに対し、7億1,100万ドルの損害賠償をFacebookに支払うよう命令)」というタイトルの記事が掲載されています。この件とは関係がなさそうですが、これを機に、スパムメールの送信行為の抑制に繋がればと思います。ちなみに「The Facebook Team」を装ったスパムメールですが、依然として減る様子はありません…。毎日5通から10通、仕事用のメールアドレスに送信されてきます。
KB910721のアップデート?
(ITmedia エンタープライズ - 2009年10月16日8時24分更新)
この記事の内容と関連性があるのか分からないのだが、最近仕事用のメールアドレスに、「Microsoft Update Center
この偽装メールの内容は全て英文で書かれていて、「Update for Microsoft Outlook / Outlook Express (KB910721)」と書かれている事から、どうやら「KB910721」のアップデートのお知らせのようだ。
Brief Description
Microsoft has released an update for Microsoft Outlook / Outlook Express. This update is critical and provides you with the latest version of the Microsoft Outlook / Outlook Express and offers the highest level of security and stability.
Instructions
To install Update for Microsoft Outlook / Outlook Express (KB910721) please visit Microsoft Update Center: http://update.microsoft.com/microsoftofficeupdate/KB910737/default.aspx...
Quick Details
File Name: officexp-KB910721-FullFile-ENU.exe
Version: 1.5
Date Published: Thu, 22 Oct 2009 11:00:55 -0300
Language: English
File Size: 100 KB
System Requirements
Supported Operating Systems: Windows 2000; Windows 98; Windows ME; Windows NT; Windows Server 2003; Windows XP; Windows Vista
This update applies to the following product: Microsoft Outlook / Outlook Express
と英文で書かれていて、内容は「Microsoftは、Microsoft Outlook / Outlook Expressのアップデートをリリースしました。これは緊急のアップデートで、最高レベルのセキュリティと安定性が改善された最新版の提供になります。」といったかんじ。指定のリンク先から「officexp-KB910721-FullFile-ENU.exe」をダウンロードして、インストールするようにとなっているのだが、リンク先はMicrosoftとは全く関係のないアドレス(ukやeuドメイン)になっている。
基本的に「Windows Update」や「Microsoft Update」と使用してパソコンを最新の状態にすれば良い訳だし、緊急アップデートや重要アップデートの連絡が書くメールアドレスに送られてくる事はないはず…。
追記(2009年10月22日午後3時54分)
「ITmedia エンタープライズ」のサイト内を調べてみたところ、どうやら今年の6月あたりから、「KB910721」の「緊急のアップデート」と称してマルウェアを実行させようとする偽装メールが出回っているようだ。指示に従って添付ファイルを実行すると、トロイの木馬に感染してしまうとの事。(くわしくは「MSのセキュリティ情報をかたる偽メールが再流通」を参照。)
Y!とGの検索結果 10/3
| Yahoo! | ||
| ホームページ作成 磐田 | 4/576,000 | 24/122,000 |
| ホームページ作成 袋井 | 5/225,000 | 17/70,800 |
| ホームページ作成 浜松 | 1/3,190,000 | 1/571,000 |
| ホームページ作成 磐田市 | 14/169,000 | 41/88,200 |
| ホームページ作成 袋井市 | 8/142,000 | 26/55,200 |
| ホームページ作成 浜松市 | 1/1,240,000 | 6/249,000 |
| ホームページ制作 磐田市 | 25/162,000 | 37/84,900 |
| ホームページ制作 袋井市 | 12/132,000 | 22/53,000 |
| ホームページ制作 浜松市 | 1/1,130,000 | 3/252,000 |
| ホームページ制作 磐田 | 2/496,000 | 25/117,000 |
| ホームページ制作 袋井 | 1/180,000 | 17/68,900 |
| ホームページ制作 浜松 | 3/2,460,000 | 3/702,000 |
まずGoogleでの検索結果順位ですが、約1年以上「ホームページ制作 袋井」のキーワードで1位から3位に表示されていたメインサイトの「ホームページ/Webサイト制作: a Design Spot 静岡県浜松市」が17位まで落ち、代わりにサブサイトの「浜松市・磐田市・袋井市のホームページ制作 - ア デザイン スポット」が1位に表示されるようになりました。その他のキーワードでは多少の順位の上昇、下降が見られたのですが、ほとんど変化なしといった所です。
Yahoo!での検索結果順位ですが、こちらも全体的に大きな順位の変動は見られませんでした。「ホームページ作成 磐田市」、「ホームページ制作 磐田市」、「ホームページ制作 袋井市」の3つのキーワードで1ページ目に表示される事が今年残り約3ヶ月の目標です。
Yahoo!ではほとんどのキーワードで上位10位以内(1ページ目)に表示されるようになってきたのですが、Googleではほとんど全てのキーワードで下位(20位から40位)に表示されています。それでも去年の11月17日に半数近くのキーワードで100位以下まで順位が落ちた時より幾分かマシにはなってきています。
Y!とGの検索結果 9/17
| Yahoo! | ||
| ホームページ作成 磐田 | 2/562,000 | 24/121,000 |
| ホームページ作成 袋井 | 4/218,000 | 18/66,400 |
| ホームページ作成 浜松 | 1/3,210,000 | 1/534,000 |
| ホームページ作成 磐田市 | 16/171,000 | 38/82,400 |
| ホームページ作成 袋井市 | 6/140,000 | 26/50,500 |
| ホームページ作成 浜松市 | 1/1,190,000 | 6/224,000 |
| ホームページ制作 磐田市 | 29/162,000 | 34/88,000 |
| ホームページ制作 袋井市 | 13/133,000 | 24/435,000 |
| ホームページ制作 浜松市 | 1/1,080,000 | 4/272,000 |
| ホームページ制作 磐田 | 2/482,000 | 25/131,000 |
| ホームページ制作 袋井 | 1/179,000 | 1/72,400 |
| ホームページ制作 浜松 | 3/2,450,000 | 3/817,000 |
まずGoogleでの検索結果順位ですが、全体的に見て少し順位が落ちてしまっているのですが、大きな順位の変動はなかったようです。ターゲットキーワードによってはメインサイトの「ホームページ/Webサイト制作: a Design Spot 静岡県浜松市」の代わりにサブサイトの「浜松市・磐田市・袋井市のホームページ制作 - ア デザイン スポット」や「静岡県浜松市のホームページ作成 : ア デザイン スポット」が上位に表示されています。
Yahoo!での検索結果順位ですが、「ホームページ作成 磐田市」や「ホームページ制作 磐田市」、「ホームページ制作 袋井市」といったキーワードでは変化がほとんど見られなかったのですが、「ホームページ作成 磐田」、「ホームページ制作 磐田」、「ホームページ制作 袋井」といったキーワードで10位から25位近くまで順位が上昇しました。ほとんどのターゲットキーワードで上位5位以内に表示されているので、今回の「YST」のインデックスのフルアップデートと「YST」の検索アルゴリズムのバージョンアップは当方にプラスになりました。
かなり前(数年前か?)にGoogleで「ウェブ制作」と検索すると1ページ目に表示されていたのだが、Yahoo!で「ウェブ制作」と検索すると2ページ目(約42,900,000件中、17位)に表示されている事に気が付いた。今回のインデックスフルアップデート/アルゴリズムバージョンアップの影響なのだろうか。検索数が一月に一万回前後のキーワードらしいのであまり上位表示の恩恵は受けなさそうだ。
Y!とGの検索結果 8/31
| Yahoo! | ||
| ホームページ作成 磐田 | 16/599,000 | 22/107,000 |
| ホームページ作成 袋井 | 13/235,000 | 18/62,600 |
| ホームページ作成 浜松 | 1/3,200,000 | 1/518,000 |
| ホームページ作成 磐田市 | 15/181,000 | 35/76,800 |
| ホームページ作成 袋井市 | 9/151,000 | 27/68,900 |
| ホームページ作成 浜松市 | 1/1,170,000 | 6/197,000 |
| ホームページ制作 磐田市 | 22/168,000 | 29/81,700 |
| ホームページ制作 袋井市 | 17/143,000 | 21/52,300 |
| ホームページ制作 浜松市 | 1/1,020,000 | 4/259,000 |
| ホームページ制作 磐田 | 28/513,000 | 21/118,000 |
| ホームページ制作 袋井 | 20/191,000 | 1/69,100 |
| ホームページ制作 浜松 | 5/2,430,000 | 3/783,000 |
Yahoo!でもGoogleでも前回、7月15日に調べた時と比べて、大きな順位の変動は見られなかったのですが、全体的にYahoo!では順位が下がり、Googleでは順位が上がったようです。大きな変動は見られなかったとは言っても、Yahoo!では「ホームページ作成 袋井市」と「ホームページ制作 磐田市」のキーワードで6位から10位前後順位が上昇し、Googleでは「ホームページ作成 磐田」や「ホームページ作成 磐田市」といったキーワードで9位から15位前後順位が下降しています。
ターゲットキーワードによってはメインサイトの代わりに、サブサイトの「浜松市・磐田市・袋井市のホームページ制作 - ア デザイン スポット」が上位に表示されています。
「CX2」のトップパネル交換
トップパネル交換サービスの対象となるのは、「Ricoh CX2」のグレーとピンクのツートンカラーモデルで、トップパネル(ピンク色の部品)をライムイエロー、シルバー、ライトブルーの3色から好みのものに交換する事ができるとの事です。
このトップパネル交換サービスは、各色100台の限定サービスとなっていて、交換はリコー銀座カメラサービスセンター、リコー新横浜デジタルカメラサービスセンター、リコー大阪カメラサービスセンターの各サービスセンターへの持ち込みにて受け付けるとの事。ユーザー自身での交換作業はできないそうです。交換作業料は税込みで3675円。各カラーのトップパネルの在庫がなくなり次第、交換サービスが終了するようです。
この交換トップパネルですが、「Ricoh CX2」のブラックとシルバー、および「Ricoh CX1」には提供されないそうです。
個人的には、グレーとピンクのツートンカラーよりも、グレーとシルバーのツートンカラーの方が好きかな…。
デジタルカメラ「CX2」ツートンモデル限定 - カラートップパネル交換サービス開始
Ricoh CX2の発売日
2009年8月18日に「製品情報/ケース&ストラップ」のページにある「SC-90BK」や「SC-90BN」といった革ソフトケースが「Ricoh CX2」に対応している事に気が付いたし、「Ricoh R7」の発売日が2007年9月14日、「Ricoh R10」の発売日が2008年9月5日だったので、もうそろそろ、「Ricoh CX2」の発売が発表される頃かなと思っていました。(ちなみに「Ricoh R8」の発売日は2008年3月7日、「Ricoh R10」の発売日は2009年3月13日でした。)
「Ricoh CX1」には35mm換算で28〜200mm(F値はF3.3〜F5.2)の光学7.1倍ズームや有効画素数約929万画素の1/2.3型CMOSセンサが搭載されていたのですが、「Ricoh CX2」には35mm換算で28〜300mm(F値はF3.5〜F5.6)の光学10.7倍ズーム、有効画素数約929万画素の1/2.3型CMOSセンサが搭載される事になりました。(有効画素数約929万画素の1/2.3型CMOSセンサには変更なし。)またボディ背面にある液晶モニタは「Ricoh CX1」に搭載されていたものと同じサイズの3.0型、92万ドットになるようです。
ボディの色なのですが、ブラック、シルバー、そしてグレーとピンクのツートンカラーの3種類が用意されているとの事です。(「Ricoh CX1」は、ブラック、シルバー、シャンパンロゼの3色。)個人的には、グレーとピンクのツートンカラーよりも「Ricoh CX1」のシャンパンロゼの方が良かったのではないかと思います。
「Ricoh CX1」から改良された点として、「イージー撮影モード」で自動で顔を検出する機能(最大8人まで)、「ダイナミックレンジダブルショットモード」で自動に最適な露光差を設定する「オート」を追加、「連写モード」の高速連写機能が向上し、「Ricoh CX1」の約4コマ/秒から約5コマ/秒の高速連写が可能になりました。
「Ricoh CX2」の新機能として、画像の上下をぼかして撮影する事が出来る「ミニチュアライズモード」と「白黒モード」よりもコントラストが強調された「ハイコントラスト白黒モード」、そしてフラッシュや操作音などがオフの状態になる「マナーモード」が追加されました。また新しいAF機能として、シャッターボタンを半押ししなくてもカメラが自動的でピント合わせてくれる「プレAF」やシャッターボタン半押しで被写体を検出し、その被写体の動きに合わせてピントを合わせる「コンティニュアスAF」が追加されています。
2009年5月27日に「Panasonic DMC-LX3」を購入したばかりなのですが、ズームが35mm換算で24〜60mmなので、望遠が200mmまである「Ricoh CX1」の購入を考えていました。「Ricoh CX2」が発売される頃に「Ricoh CX1」を購入して「Panasonic DMC-LX3」とコンパクトカメラ2台体制にしようかなと思っていたのですが、「Ricoh CX1」ではなく「Ricoh CX2」を購入したくなってきました。店頭予想価格が4万円〜4万円台後半になると思われるので、まだまだ購入は先の事になると思います。(「Ricoh CX3(?)」が発売される頃ですかねぇ…。)
製品情報 / CX2 | Ricoh Japan
Logicool MX1100
Y!とGの検索結果 7/15
| Yahoo! | ||
| ホームページ作成 磐田 | 14/622,000 | 13/74,100 |
| ホームページ作成 袋井 | 13/253,000 | 11/41,900 |
| ホームページ作成 浜松 | 1/4,330,000 | 1/440,000 |
| ホームページ作成 磐田市 | 17/202,000 | 20/210,000 |
| ホームページ作成 袋井市 | 15/161,000 | 39/68,000 |
| ホームページ作成 浜松市 | 1/1,250,000 | 5/474,000 |
| ホームページ制作 磐田市 | 33/233,000 | 21/65,300 |
| ホームページ制作 袋井市 | 23/202,000 | 16/34,200 |
| ホームページ制作 浜松市 | 1/1,060,000 | 2/218,000 |
| ホームページ制作 磐田 | 30/537,000 | 19/95,900 |
| ホームページ制作 袋井 | 24/253,000 | 1/47,800 |
| ホームページ制作 浜松 | 5/2,540,000 | 6/630,000 |
Yahoo!では前回と比べてあまり順位の変動が見られなかったのですが、Googleでは「ホームページ作成 磐田」や「ホームページ作成 磐田市」、「ホームページ作成 袋井市」や「ホームページ制作 磐田市」、そして「ホームページ制作 袋井市」といったキーワードで順位が大きく変化しました。しかし、全体的に見ると、20位から30位に表示されていたキーワードの順位が大きく変化しただけで、もともと上位表示されていたキーワードはあまり変化が見られていないようです。
かなり前から続いているのですが、ターゲットキーワードのほとんどで、トップページの「ホームページ/Webサイト制作: a Design Spot 静岡県浜松市」ではなく「新米Webデザイナーのブログ」の記事が上位に表示されています。
Googleでは「ホームページ作成 磐田」や「ホームページ制作 磐田市」といったターゲットキーワードでメインサイトが上位表示されていないのですが、サブサイトの「浜松市・磐田市・袋井市のホームページ制作 - ア デザイン スポット」が1ページ目に表示されています。
※2009年7月17日午後16時52分追記
Googleの検索結果で、「ホームページ作成 磐田」と「ホームページ作成 袋井市」の件数をそれぞれ741,000件から74,100件に、680,000件から68,000件に変更しました。前回(6月9日)に調査した時の件数(「ホームページ作成 磐田」が77,900件、「ホームページ作成 袋井市」が24,600件)と、現在の件数(「ホームページ作成 磐田」が88,600件、「ホームページ作成 袋井市」が75,200件)と比べてみて、件数にかなりの差があることから、7月15日にブログを更新した際に、1桁間違えて記入したものと判断し、修正しました。
FF 3.5 最後のタブの設定
IBMノートパソコン(Windows XP機)にインストールされている「Firefox 3.0.11」を「Firefox 3.5」にアップグレードしようか、それとも仕事用のパソコンにインストールされている「Firefox 2.0.0.20」を「Firefox 3.5」にアップグレードしようか悩んだのですが、「デザインの現場から徒然日記」や「新米Webデザイナーのブログ」等のアクセスログを見て、「Firefox 2.x」のシェアが「Firefox 3.x」のシェアに比べてかなり低い事から、仕事用のパソコン(Windows XP機)にインストールされている「Firefox 2.0.0.20」を「Firefox 3.5」にアップグレードする事に決めました。(IBMノートパソコンに「Firefox 3.5」をインストールし、仕事用のパソコンに「Firefox 3.0.11」をインストールする事も考えたのですが、二度手間になってしまうので止めておきました。)
「Firefox 2.0.0.20」から「Firefox 3.5」にアップグレードして気が付いた事は、ページの表示速度(体感速度)が速くなった事、メニューバーの「履歴」と「ブックマーク」の表示が速くなった事です。「Firefox 2.0.0.20」の頃から使用してきた「アドオン」ですが、「IE Tab」と「SearchStatus」は更新する必要があったのですが、「ColorZilla」と「User Agent Switcher」は既に「Firefox 3.5」に対応していたので更新する必要がありませんでした。インストールしてあるアドオンで唯一「Firefox 3.5」に対応していなかったのが「LinkChecker」でした。「リンク切れ」を確認する時に重宝していたアドオンなので非常に残念です。
(2009年7月3日17時27分追記:「LinkChecker 0.6.4」が2009年6月30日に公開されていました。こちらは「Firefox 3.5」に対応しているようです。さっそく更新してみたところ、現時点で問題なく使用できています。)
表示速度以外に「Firefox 3.5」にアップグレードして気が付いた事は、「最後のタブ」を閉じるとブラウザ自体が終了してしまう事です。「Firefox 2.x」や「Firefox 3.x」では「最後のタブ」を閉じると「新しいタブ」が開き、ブラウザ自体が終了してしまう事はありませんでした。
「Firefox 3.5」ではデフォルト(初期設定)の状態で「最後のタブ」を閉じるとブラウザが終了するように設定されているので、この設定を変更にはアドレスバーに「about:config」と入力し、「browser.tabs.closeWindowWithLastTab」を「true」から「false」にします。(「browser.tabs.closeWindowWithLastTab」をダブルクリックすると「true」から「false」に、「false」から「true」に変わります。)
アドレスバーに「about:config」と入力し「Enter」を押すと、「動作保証対象外になります! - プログラムの高度な設定を変更すると、安定性、セキュリティ、パフォーマンスに深刻な問題を引き起こす恐れがあります。設定変更による影響を完全に理解している場合に限ってご利用ください。」という「警告」が表示されます。作業は自己責任で行ってください。
ちなみに、「Firefox 1.5.x」から「Firefox 2.x」にアップグレードした時に設定した「Browser.tabs.closeButtons」は初期設定値では「1」になっているはずなのですが、「Firefox 2.0.0.20」の時の値がそのまま引き継がれているようで、「3」になっていました。(今までと同じように「閉じる」のボタンの位置がタブバーの右端に表示されています。)





