セミの抜け殻

今日も一日、暑かった…。

先日、自宅近くのショッピングセンター(?)の帰り道、駐車場脇の木でセミの大群が声を荒げて鳴いていた。そういえば、セミの抜け殻の写真って撮ってみた事なかったなぁ…。

昨日、北京オリンピックの開会式をテレビで見ようと思っていながら、時差がある事をすっかり忘れてスポーツクラブに行ってしまい、開会式に間に合わず…。今日の再放送は絶対見ようと思いながら、こちらも放映時間を間違えてしまい…ところどころ見たもののテンションが下がってしまったので、デジタルカメラ(Olympus C-5060 Wide Zoom)を持ってセミの抜け殻の写真を撮りに行った。

家から数件となりには小さな畑があって、その畑の脇に生えている木で毎年、たくさんのセミが羽化しているので撮影場所はそこに決定。梅雨が明けてセミが鳴き始めるようになってから約3週間経つのだが、まだセミの抜け殻は残っていた。

スーパーマクロやマクロ、標準モードを駆使(?)して、いつものようにかなーり時間を掛けて何枚ものセミの抜け殻の写真を撮った。(下手な鉄砲数打ちゃ当たるの考え方。写真はいつもこんな感じなのでなかなか上達しない…。構図もアングルも僕のほうがずっと下手で…。いつも才能?に嫉妬していた。)

何枚ものセミの抜け殻を撮った後、自宅前の浮き草(大きな擂り鉢の中にホテイアオイが浮かんでいる。)の上に小さなバッタがいるのを発見。しゃがみ込んでまた何枚も撮影。日陰で少し暗かったのでシャッタースピードが稼げず、ほとんどがブレブレの写真になってしまった…。やっぱり新しいコンパクトデジタルカメラが欲しいな。手ブレ補正付きのやつが。(Ricoh R8が欲しいと思っていたのだが、今度、発売される Nikon P6000やPanasonic DMC-LX3が気になる。高価なのですぐに購入とはいかないと思うのだが…。)

明日は天気が良かったら、ひまわり畑に行って、たくさんの写真を撮るつもり。天気に恵まれるといいな。そういえば、月曜日に湖西市に行く途中でたまたま発見した睡蓮?蓮?の栽培場。あれはどこだったっけ…。あの時はデジタルカメラを持っていなかったので撮影する事が出来なかった。出来たらデジタルカメラを持って、また行ってみたいな。

MR-A47H購入

今日、通常の業務を終えた後、市街にある某家電量販店へデータクラフトの「FONTWIRE 3400」と「FONTWIRE 3400 EXTRAPACK」の値段を見に行った。「FONTWIRE 3400」が10,600円で「FONTWIRE 3400 EXTRAPACK」が11,900円だった。都内のパソコン専門店・家電量販店やネットで購入した方が安いかも…と思い、購入せず。

その後、デジタルカメラのコーナーに行って、NIKON「D300」、CANON「EOS 40D」、PENTAX「K20D」を手にとっていろいろ比較。NIKONの35mmレンズも何本かあるので「D300」が欲しいかな…と思っているのだが、値段を考えるとに購入するなら「EOS 40D」だろう。キャッシュバックもあるし。「K20D」は他の2製品と比べて、AF(オートフォーカス)の反応が遅く感じた。

「FONTWIRE 3400」の値段をチェックしてデジタル一眼レフカメラを比較した後は市内のパソコン専門店へ。もしかしたら「FONTWIRE 3400」があるかもしれないと思い、寄ってみたのだが、予想通り、取り扱っていなかった。DOS/Vパーツを一通り見て、デジタルカメラのコーナーへ。型落ちのRICOH「Caplio R7」が今だ在庫として残っていた。(値段は29,800円。某カメラ店でR8が買えてしまう。)

そろそろ、マルチカードリーダが欲しいと思っていたので、できるだけ最新のマルチカードリーダ(対応メモリカードが多くて安い物(笑))を探してみたのだが、やはり欲しいものは2,500円から3,500円はする。
「やっぱり市内の某家電量販店で見たサンワサプライの「ADR-MLT22-BK」が1,680円で一番安かったのでそれを買おう。」と思ったその瞬間、「週替わり特価品」のエレコム「MR-A47HBK」を発見。通常価格2,480円のものが980円になっていた。その場にあったカタログを見てみると、今年の5月に発売された新製品で変換アダプターなしで47のメモリカードに対応している。

値段と対応メモリカードの多さからエレコムの「MR-A47HBK」を購入する事にした。

帰宅後、エレコムのホームページを見て、6月10日に当機種がUDMA対応の「コンパクトフラッシュ」に対応した事を知った。これで48のメモリカードに対応している事になる。

さっそく、携帯電話からMiniSDカードを取り出して、携帯電話で撮った写真をパソコンに取り込ませてみる事にしたのだが、マルチカードリーダにMiniSDカードが全く認識せず…。仕方がないのでSDカードのアダプタを使ってパソコンに取り込んでみたのだが、それでは解決した事にはならない。いろいろ試してみたところ、ただ単にMiniSDカードの差込みが甘かったようだ。SDカードを差し込むのと同じ感覚で扱わず、少し奥に差し込む感じで入れてみると、ちゃんと認識された。

今まで、写真素材や画像素材はUSBメモリかCD/DVDで受け取っていたのだが、これでメモリカードでも受け取りができるようになった。

K20DかEOS40Dか

今日7月7日は七夕。静岡県内はあいにくの天気でした…。

今日の夕方、デジカメプリントをしに自宅近くの某カメラショップへ行った。

枚数が15枚弱と少なかったため、店内で10分ほど時間を潰す事にした。セール期間中であるためか、店内に展示してあるデジタルカメラはかなり安くなっていた。

最近、今、使用しているオリンパスの「C-5060 Wide Zoom」に代わるコンパクトカメラが欲しいと思っている。現時点の候補はキヤノンの「IXY DIDITAL 910IS」とフジフイルムの「Fine Pix F100fd」なのだが、今日店頭でリコーの「R8(R8からCaplioが取れて、Ricoh R8になったようだ。)」が29,800円で売られているのを見てそれが欲しくなった。

7月4日から13日までのセール期間中のみの値段なのかなと思ったのだが、先々週(だっけ?)見た時も29,800円と表示されていた。別売りの充電池をもうひとつ、そして2GBのSDメディアを買う事になるのでプラス5,000円か…。1cmマクロと「35mm換算値」で28〜200mmのズーム、そして「1:1」の静止画正方形フォーマットにかなり惹かれているので、それでも安く感じる。

明日にでも買おうと思えば帰るのだが、オリンパスの「C-5060 Wide Zoom」はどうしよう…。このカメラは古いカメラなのだが、まだまだ充分使用できる。当時ではかなり性能のよいコンパクトデジタルカメラだったのでホームページ用の写真用でも普通のプリント写真用のカメラとしてもまだまだ充分だ。ただ、ボディが結構大きくてごついため、携帯性に全く優れていない。もうちょっとサッとカバンに入れられて取り出す時もスッと出せすようなコンパクトデジタルカメラ「RICOH R8」が欲しいのだ。

デジタルカメラが2台になったとしても、オリンパスの「C-5060 Wide Zoom」とリコーの「R8」の共存は可能だと思っている。個人的には「C5060WZ」の写真の緑はきれいだと思っているので、自然の草花を撮影する時は「C5060WZ」を持って行こうと思う。あと、手振れ軽減機能・防止機能が必要でない室内での撮影。「C5060WZ」は手振れ軽減機能・防止機能が搭載されていないので静止している物を撮影する分には良いのだが、動いている物を撮影する時は結構手ぶれで思ったような写真が撮れない時がよくある。

今日はキヤノン「EOS 40D」とペンタックス「K20D」のどちらを買おうか悩んでいる事を書こうと思ったのだが、それはまた次の日にしようと思う。

ちなみに14日までに購入するとキヤノン「EOS 40Dのレンズセット EF-S 17-85ミリ(f3.5-5.6) IS」が129,800円(プラス20,000キャッシュバック)、ペンタックス「K20DのレンズセットDA 18-250ミリ(f3.5-6.3)ED AL [IF]」が149,800円。ニコンのD300ボディが179,800円(だっけ?)。

心の中では「EOS 40D」を買おうとほぼ固まっているのだが、「K20D」の望遠レンズも捨てられない。なんて言ったって250mm。でもキャッシュバックと価格から考えると100,000円前後で買える「EOS 40D」になるんだろうなぁ。

今週中にリサーチをして考えをまとめないと。

K20DかEOS40Dか、はたまたD300か…次に続く。

PS: 6月24日、RICOHの「R8」に新色が登場した。これまでの黒とシルバーのボディーカラーに加えて、ブラックとシルバーの2トーンカラーボディーが追加された。シルバーは嫌だから黒か2トーンカラーのどちらかにしようかな。

デジカメプリント半額

今日(3月31日)で某ポイントサービスが発行しているデジタルカメラプリント半額クーポン券の有効期限が切れる。数ヶ月も経てば新たに半額クーポンが発行されると思うのだが、これまで撮り貯めてきた「箱根旅行」や「伊豆旅行」、「沖縄旅行」や週末に撮った「桜」の写真がかなり貯まっているので、一度プリントしてみる事にした。

本当は週末に写真の選別をするつもりだったのだが、急な仕事の依頼が入ったので全く時間をかける事ができなかった。そのため、今日の昼休みを利用してかなり適当にプリントしたい写真を選び、1日の仕事を終えた後、ダッシュで某カメラ専門店に向かった。(適当に選んだつもりなのだが全部で80枚プリントしてもらう事になった。)

もうちょっと「沖縄旅行」や「伊豆旅行」の写真選別に時間をかける事ができたらよかったのだが、まぁ仕方がない。とりあえず首里城や第一牧志公設市場で撮った写真を5、6枚ほど選んだ。次回半額クーポンが発行された時に時間をかけて選別しようと思う。

プリント作業が終わるまで2時間弱あるので一度帰宅する事にした。途中で某家電量販店に寄って、「データ用DVD+RW」の10枚組みを購入。以前から「DVD-RW」か「DVD+RW」のどちらかを購入したいと思っていたのだが、なかなか値段が下がらなかったので購入するまでにいたらなかった。今回購入したのはRicohの「D4RWD-C10CW(DVD+RW10枚組)」。50%OFFプラスポイント利用で1200円になった。(いままでの店頭価格が高すぎたように思えるのだが…。)

夕食をとり、写真を受け取った後は地元のスポーツクラブへ。今日中に終わらせなくてはいけない仕事(月末の請求書発行作業)があるため、1時間弱で帰宅。今日はDNSのPro-X(プロエックス)ではなく、SAVASのザバスアクアプロテインを買ってみた。あと数日でスポーツクラブに通い始めて1ヶ月が経つ。

PIE2008開幕

昨日(2008年3月19日)、東京ビッグサイトで、最新のデジタルカメラや映像技術を一堂に集めたアジア最大の写真・映像産業の総合展示会、「PIE 2008(フォト イメージング エキスポ 2008)」が開幕しました。僕は明日(2008年3月21日)に行く予定です。

昨日、「デザインの現場から徒然日記」において、一番多かった検索キーワードは「PIE 2008」関連のものでした。(キーワード全34件中13件)どうやらGoogleで「PIE 2008」と検索すると2ページ目か3ページ目に前回書いたブログの記事(PIE 2008)が表示されるようです。

「PIE 2008」や「事前登録 PIE2008」、「PIE 2008 K200D」といった検索キーワードの中で気になったキーワードがひとつありました。それは「PIE 2008 バイク」。

初めは会場である東京ビッグサイトまでバイクで行こうと思っている人がルートや駐車場の情報を得るために検索したと思っていたのですが、天気予報では20日は雨。(21日や22日に行くのかもしれませんが。)もしかしたら、「バイク」と「PIE 2008」に何か関係があるのでは?と思い、調べてみる事にしました。

『ニコンの出展ブースでデジタル一眼レフカメラの新製品「D60」とスズキのデザイン提案モデルバイク「バイプレーン(Biplane)」のコラボレーション』

多分、「PIE 2008 バイク」で検索した人の得たかった情報は、これの事だと思います。このスズキのオートバイ「バイプレーン(Biplane)」は、去年行った「第40回 東京モーターショー2007」の会場に出展されていたと記憶しています。

「PIE 2008」は2008年3月19日から3月22日までの4日間、開催されています。PentaxのK20D、K200DやNikonのD60、S600、CanonのEOS Kiss Digital Xを手にとって見る事ができればと思っています。(できたらRicohのR8も見たいのですが、出展されているのでしょうか?)K200DとR8は先日、少しの時間ですが、手にとって見る事ができました。でも、短時間だったので今度はじっくり見てみたいと思います。

「Ricoh R8」、欲しいです…。

半額クーポン券

昨日、15枚ほどデジタルカメラで撮った写真をプリントしてもらうために某カメラ専門店に行った。閉店間際だったので明日の昼頃(今日の昼頃)受け取る事にして帰宅した。

そして今日の昼頃、プリントしてもらった写真の受け取りと、追加のプリントを注文するために再び某カメラ専門店に行った。10%オフのクーポンを使って精算し、帰宅。

夕方、私用のメールをチェックすると、昨日と今日行った某カメラ専門店のデジタルカメラプリント半額クーポン券が届ていた…。もう少しはやくクーポン券を発行してくれればいいのに…。半額は結構大きい。

デジタルカメラプリント半額クーポン券は今月いっぱい有効。(また数ヶ月経てばクーポン券が発行されると思うのだが)今までデジタルカメラで撮りためてきた写真をプリントするのにちょうど良いかも。

去年の沖縄旅行や伊豆旅行の写真、世界競泳2007の写真をひととおり見ておこう。

PIE 2008

今月の19日から22日まで、東京ビッグサイトで「PIE 2008(フォト イメージング エキスポ 2008)」が開催される。ローソンチケットやチケットぴあで入場前売券を購入するか、インターネットで来場者割引事前登録をすると1,000円の入場料が750円になるというので、昼休みにネットで来場者割引事前登録をしてみた。

この「PIE 2008(フォト イメージング エキスポ 2008)」は写真・映像産業の分野でアジア最大のイベントとされていて、開催されるのは今回で4回目になる。おもな出展内容はデジタルカメラとその関連商品、フィルムカメラとその関連商品、スタジオ用機器とアクセサリー、印刷関連機器、ディスプレイ関連機器などで、その場で写真・映像産業における最先端の商品と技術を自分の目で見る事ができる。

「フォト イメージング エキスポ」に行くのは今回が初めて。各メーカーのデジタル一眼レフカメラの新製品、そして、グラフィックや印刷関係の商品と技術を見てこれたらと思っている。「デジタルフォトのためのAdobe Photoshop CS3活用術」や「モノクロ写真撮影の極意」といったステージイベント(講演・トークショー)にも参加できたらと思っている。

初めての「フォト イメージング エキスポ」、楽しんでこようと思っている。

JIFFY KODAK SERIES II

「Jiffy Kodak Series II - Model 620」はカナダ人の祖父の形見としてもらったカメラ。1937年から1948年までの約11年間製造・販売されたカメラで「Model 620」と「Model 616」の2種類あるのだが、これは「Model 620」の方で620フィルムを使用する。(620フィルムは現在、すでに生産されていないフィルムで120フィルムを620のスプール軸に巻きなおして使用する以外、方法がないようだ。)

60年以上前の折畳み式カメラ(スプリングカメラ)で、今言ったように使用できるフィルムが生産されていないため、当初は、収納式スタンドを出してオブジェとして部屋に飾って置こうかと思っていた。しかし、多少の使用感はあるものの、全体的にきれいなカメラなので、部屋に飾って埃を積もらせるよりも、付属ケースに閉まっておいて、ときどき出して遊ぶ(?)事にした。

レンズは「Twindar Lens」と書かれていて被写体までの距離(5フィートから10フィートまでと10フィート以上)を設定する事ができる。あと、インディケーターレバーの設定を「I」から「T」に変える事でタイム露出も使用する事ができる。

一度はフィルムを入れて何枚か(620フィルムは6枚撮り?)撮影してみたいのだが、撮影できたところで現像は無理だろうし…。やはり時々手にとって故人を思い出すのが一番いいんだろうな。

K10Dが79,800円

今日の夕方は晩御飯を食べた後、デジタルカメラで撮影した写真(50枚!)をプリントしに市内の市内の某カメラ専門店に行った。

最近では、ネットでも写真プリントの注文ができるのだが、店頭でプリント注文しても10分くらいしか待たされないので、いつもデジタルカメラで撮った写真はお店に行ってプリントしてもらっている。(待っている間にデジタルカメラやカメラ用品を見て時間を潰しているのだが、その時間があっという間に過ぎてしまうような気がする。)

今日は写真が50枚あったのでプリントに約15分かかった。その間、いつものようにコンパクトカメラやデジタル一眼レフカメラを見て時間を潰した。もうそろそろ、新製品が発表・発売されるのだろうか、去年の10月中旬に購入した「CASIO EXILIM Z1200」や「RICOH Caplio R7」の値段が約27,000円になっていた。(今、リコーのサイトを見たら2008年3月7日に「Caplio R8」が発売されると書かれていた。)

コンパクトカメラを見た後は、中古カメラと中古レンズのショーケースをチラッと見て、デジタル一眼レフカメラのコーナーに行った。デジタル一眼レフカメラも、知らないうちに新製品が発売(または発売予定)されてしまっている。まだまだ購入予定はないのだが、現時点で欲しいデジタル一眼レフカメラは「Canon EOS 40D」か「Pentax K20D」。「Pentax K20D」は店頭にはまだ置いてなかったのだが、カタログはあったので「Pentax K200D」のカタログと一緒にもらっておいた。「Pentax K20D」の発売日が近づいているためなのだろう。「Pentax K10D」のレンズキットが79,800円、ボディのみが69,800円で売られていた。(不要カメラを下取りにすれば、さらに3,000円以上値引き。)

都心やネットで探せばもっと安いところがいっぱいあると思うのだが、去年10万円以上で売られていたものが、ここまで値段が下がっているところを見て驚いてしまった。衝動買いしそうになったのだが、「Canon EOS 40D」や「Pentax K20D」の「ライブビュー機能」に惹かれているので、我慢した(笑)。

K20DとK200D

10日ほど前、ペンタックスホームページの「News&Information」に「新聞全面広告の掲載について」という見出しがある事に気が付いた。1月25日または26日の読売新聞、東京新聞、中日新聞(他3社)に新聞広告を出す予定でいるといった内容だった。

新聞広告掲載日の1日前の昨日、デジタル一眼レフカメラ「Pentax K20D」、「Pentax K200D」とコンパクトデジタルカメラ「Optio M50」と「Optio E50」の発売が発表された。(その他、5種類の交換レンズの発売も発表。)そして新聞広告掲載日の今日、紙面上で「Pentax K20D」と「Pentax K200D」の発売が発表され、同時に「K20D/K200D体感トークライブ」を2月2日より全国6都市で開催する事も発表された。

さっそく、ペンタックスのホームページで「K20D」と「K200D」の仕様を調べてみた。

「K20D」は、ミドルクラスのデジタル一眼レフカメラで、有効画素数は約1460万画素、旧製品の「K10D」とは異なり、CMOSイメージセンサーを採用している。個人的に気になったのが、「ライブビュー機能」。キヤノンの「EOS 40D」やオリンパスのカメラにも付いている機能で、ファインダーを覗かなくても液晶画面で被写体を見る事ができる。コンパクトデジタルカメラと同じ様な感覚で写真撮影をする事ができる。

「K200D」は、スタンダード・エントリークラスのデジタル一眼レフカメラで、有効画素数は約1020万画素で、旧製品の「K100D」や「K100d Super」同様、CCDイメージセンサーを採用している。いずれの機種も手ぶれ補正機構(SR)とダストリムーバル機構(DR)が搭載されている。

発売予定は「K20D」が3月上旬、「K200D」が2月下旬。それぞれの価格はボディのみで15万円前後、9万円前後になっている。

3月19日から22日に東京ビッグサイトで開催される「フォト イメージング エキスポ2008(PIE2008)」に行く予定なので、その時「Pentax K20D」と「Pentax K200D」を見る事ができればと思っているのだが、その前に家電量販店やカメラ専門店の店頭で店頭で手にしてみてしまうんだろうなぁ。
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