デザインの現場から徒然日記
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かぶとむし 羽化 7/14
今年は7月10日からかぶとむしの羽化が始まりました。例年よりも数週間遅い羽化(蛹化も数週間遅かったです)。今日、飼育ケースを覗いてみたら、21匹のかぶとむしのさなぎ(大きなケース9匹と6匹、中くらいのケース6匹)が羽化していました。
羽化したかぶとむしの成虫はまだ蛹室の中でジッとしているのですが、1匹の成虫は既にクヌギマットの上に出てきてしまっています。どうやら、この成虫(オスのかぶとむし)、蛹室を作らず蛹化してしまったのか蛹室が途中で潰れてしまったのかわかりませんが、角が潰れてしまい、前羽もグシャグシャの状態で羽化してしまっています。(「奇形」のかぶとむしが羽化したのは今年が初めてです。)
クヌギマットを掘り起こしてみない事には合計で何匹のかぶとむし(成虫とさなぎ)がいるのか現時点ではわからないのですが、今週中には全てのさなぎが羽化すると思われるので焦らずじっくりと羽化するのを待ちたいと思っています。(30匹弱のかぶとむしが羽化すると予想しています。)
7月11日に「人工蛹室」に移した2匹のかぶとむしのさなぎですが、恐らくこのまま羽化しないで「お星様」になってしまうような気がします…。
羽化したかぶとむしの成虫はまだ蛹室の中でジッとしているのですが、1匹の成虫は既にクヌギマットの上に出てきてしまっています。どうやら、この成虫(オスのかぶとむし)、蛹室を作らず蛹化してしまったのか蛹室が途中で潰れてしまったのかわかりませんが、角が潰れてしまい、前羽もグシャグシャの状態で羽化してしまっています。(「奇形」のかぶとむしが羽化したのは今年が初めてです。)
クヌギマットを掘り起こしてみない事には合計で何匹のかぶとむし(成虫とさなぎ)がいるのか現時点ではわからないのですが、今週中には全てのさなぎが羽化すると思われるので焦らずじっくりと羽化するのを待ちたいと思っています。(30匹弱のかぶとむしが羽化すると予想しています。)
7月11日に「人工蛹室」に移した2匹のかぶとむしのさなぎですが、恐らくこのまま羽化しないで「お星様」になってしまうような気がします…。


