デザインの現場から徒然日記
ホームページ制作、国内旅行・海外旅行の旅行記、ちょっとしたぶらり旅・ぶらり散策などなど…。
人工蛹室内のサナギ
7月11日に2匹のかぶとむしのさなぎを「人工蛹室」に移したのですが、今日、2匹とも「お星様」になってしまっているのを確認しました…。非常に残念でなりません。もう少し早く、少なくとも前蛹の状態になった時「人工蛹室」を作ってあげればよかったと後悔しています。
どうやら2匹とも蛹室を作るのに失敗してしまい、クヌギマット中(飼育ケースの底)で横になった状態で蛹化してしまいました。
飼育ケースの外から覗いた限りでは問題なく蛹化できているように見えたのですが、下半身だけ脱皮した状態で、上半身は幼虫の時の「皮」と「顔」が残ったままの状態で角が伸びきらないままさなぎになっていました。
蛹化に失敗したかぶとむしの幼虫は今年が初めて。(蛹化の前に幼虫のまま「お星様」になってしまった幼虫は数匹いましたが。)「人工蛹室」を作成したのも今年が初めて。残ったかぶとむしのさなぎ全てが無事に羽化する事を祈りたいと思います。
どうやら2匹とも蛹室を作るのに失敗してしまい、クヌギマット中(飼育ケースの底)で横になった状態で蛹化してしまいました。
飼育ケースの外から覗いた限りでは問題なく蛹化できているように見えたのですが、下半身だけ脱皮した状態で、上半身は幼虫の時の「皮」と「顔」が残ったままの状態で角が伸びきらないままさなぎになっていました。
蛹化に失敗したかぶとむしの幼虫は今年が初めて。(蛹化の前に幼虫のまま「お星様」になってしまった幼虫は数匹いましたが。)「人工蛹室」を作成したのも今年が初めて。残ったかぶとむしのさなぎ全てが無事に羽化する事を祈りたいと思います。


